2日に分ける賃貸への引越しの流れ

一般的な賃貸物件への引越し当日の流れとしては、当日の午前中に引越し先の部屋に到着し、不動産業者に入居の手続きを済ませた後、市役所に寄って転入手続きを行い住民票を移し、部屋に戻って午後に運送業者から荷物を受け取るといったパターンが多いですよね。つまり大雑把に言うならば、当日の前半は手続きを行い後半には荷物の受け取りを行うといった感じです。もちろんこのパターンでも効率が良いのですが、今回はあえてこれとはまた別のパターンとしての引越し当日の流れをまとめてみましょう。

別パターンの流れとは、前述のパターンでは1日を前半後半に分けて行っていたところを2日間の1日目と2日目に分けて行うパターンです。つまり、1日目に部屋の入居や転入手続きのみを済ませて当日はホテルに宿泊し、2日目に荷物の受け取りを行うという流れになります。このパターンを行う利点は、状況対応のしやすさにあります。引越しシーズンのピークともなれば不動産業者も市役所も相当な混雑が予想されますので、午前中に片付かない可能性がありますよね。午後には運送業者が荷物を持ってくるのにそれまでに部屋に戻れないといったことも起き得るわけです。そこで、手続きのみに丸々1日設けることで多少混雑していてもスケジュールのずれに対応ができるというメリットが生まれます。

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