アパートのお風呂について

私は過去にアパートで4年間暮らしていた経験があります。当時は私と妻と1歳の子供との3人暮らしでした。初めは夫婦2人で生活していたので、2人分の生活スペースには充分な広さの部屋を選んで暮らしていましたが、子どもが産まれて、狭く感じるようになりました。入居当時は、妻は立地条件や、周囲の環境などを重視して決めていたようですが、私は浴室の大きさや機能を重視して選んでいました。その理由としては、色々なアパートの下見を不動産屋さんから紹介されて見て回ったのですが、物件によって浴室の大きさや浴槽の広さが違い、私は身長が185センチあったために、足を伸ばして入浴したいと考えて慎重に広い浴室の部屋をなるべく選ぶようにしていました。

その他にも、湯沸かし機能が付いているものと、足し湯をするものの2種類があるようで、家賃は前者の方が5000円程高くなるようでしたが、私が住む地域は冬になると夜になると氷点下になる事がほとんどで、利便性なども考慮して家賃が高くても湯沸かし機能がある物件を選びました。慎重に選んで決めたために、快適に生活する事が出来ました。今は子供が2人に増えて、当時一歳であった子は4歳になり、アパートでは狭いために、去年に一軒家を購入して住んでいます。当時のアパートでの生活は、今の生活にもとても役立っているように感じます。

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